南は九州までしかまだ実際に行ったことがないもので、今回の喜界島にある会社様の販促チラシを制作させていただけたことは、とてもうれしく思っている私です。

そして大変ありがたいことに、今回のデザインは本当に喜んでいただけたことが何よりうれしいこと。

南国、フルーツ、夏のギフト、夏の果物、これらを思ったら遊び心満載の、そして爽やかなイメージの伝わるデザインしか思いつきません。

普段はあまりこういった思いっきりのいいデザインというのは、実はなかなか作れる機会がありません。でも今回ばかりは、作っているこちらも心から楽しんで作ってしまおう! という気持ちが伝わったかのように、すんなりと快く受け入れていただけて、今年一番の気持ちのよい制作物かな、と思っています。

 

ご依頼主:喜界島特産品の総合情報・通販サイト けらじ屋 様 http://www.kerajiya.com
案件:A4片面 販促チラシ
担当:ディレクション/グラフィックデザイン

長野県のなかでも人気の高いリゾート地の白馬。その白馬山麓にあるツアー会社さまから、旅行パンフレット制作のご依頼をいただきました。

白馬といえば自然の雄大さが一番の魅力。写真素材はすべてご提供いただきましたので、そのなかでも引き立つ写真をこちらで選りすぐり、写真は大きめに配置しました。

旅行パンフレットは細かな情報を確実に入れることが重要です。修正のやりとりも何回も対応するのはもちろん、細かい作業が得意ですのでバランス良く入れていきます。
今年は若者やファミリー層に向けてもツアーの企画を売り込みたいとのことで、楽しさ、かわいらしさとオシャレさも忘れずにデザインの提案をさせていただきました。

白馬山麓は夏でも冬でもいつでも自然を満喫できる素敵な場所です。

ご依頼主:白馬山麓ツアーズ 様
案件:A3巻三つ折り パンフレット
担当:グラフィックデザイン

WEBサイトのリニューアルを担当させていただきました。

これまでも依頼主様ご自身でWEBサイトを作成してこられたそうですが、ご自身の今後の事業展開の拡大を想定されて、本格的なWEBサイトとして一度しっかりとしたものを作って欲しい、というご要望でした。

使用した写真はすべて依頼主様がご自身で撮りためてきたもので、色とりどりの植物の発色の良さが引き出されたどれも素敵な写真ばかり。たくさんの写真をお預かりしたなかから、ページごとの内容に見合うような写真を選定させていただきました。発色が良いなかにも落ち着きのある雰囲気の写真が多く、撮っている人の個性が本当によく反映されている写真でした。

ネット上での情報提供を熱心に行っていらっしゃる方なので、今回のデザインリニューアルの制作期間中にも、毎日のようにブログやfacebook等で情報をアップしていらっしゃいました。これまでのそういった記事も活かすために、RSSフィードで対応しました。

アロマ・ハーブの学習ができるアトリエとして、これまでもそしてこれからも大いに活躍される方です。デザイン面でご協力させていただけることを大変感謝しております。


ご依頼主:アロマ・ハーブのアトリエ Faire ma vie(フェールマヴィ) 様
案件:WEBサイトリニューアル
担当:エディトリアル/グラフィックデザイン/コーディング(一部)
外部委託:HTML/CSSコーディング

URL:http://fairemavie.com

歯科医院 DM
2017年06月

制作カテゴリ:医療機関 コンペ提案事例

新規開業の歯科医院のDMをご提案いたしました。
割とシャープな色合いをご希望されていらっしゃいましたので、そのなかにも女性医師の雰囲気を大切にしたいと思いピンクの差し色を加えてご提案しました。とても気に入っていただきましたが最終選考で別の案になりました。

八王子市に新しくオープンする美容室様のフライヤーを制作しました。

繁華街に位置する美容室で人通りも多いために、店舗付近にフライヤーを置きたいとのこと。価格は安いけれど、技術は確かなものであることを伝えたいとのことだったので、あまり”安っぽさ”を出さないようなデザインにしました。

また、女性にも、それにとくに家族連れにも気兼ねなく利用して欲しいということでしたので、女性や子どもにも目を向けてもらえるように考えました。


ご依頼主:ヘアーサロン シェリーリーフ 様
案件:B5版片面 フライヤー
担当:ディレクション/グラフィックデザイン

リフレクソロジーを施述するサロンのチラシをご提案いたしました。

リラックスできる雰囲気を、配色と曲線でデザインを考えました。

制作カテゴリ:農業関連 コンペ提案事例

長野県内にある農業関連のプロジェクトを企画する団体の、活動紹介リーフレットのコンペ提案に参加しました。

空、大地、緑、それらを主体にしたイメージで配色を考えました。

いつもお世話になっている商店会様が主催の春のイベント用に、折り込みチラシを制作しました。

子育てサークルの方々が主にイベントを企画されているそうなので、堅苦しくなく、遊び心満載でいつも作らせていただいています。

地域の人たちに向けての町のイベントですが、商店会の方々の熱意はいつも心を動かされます。子どもたちをターゲットにしているのでイベント内容も面白いものを企画されてリます


<裏面>

今回も盛り上がるイベントに、このチラシも集客に一役買えたかな?


ご依頼主:篠ノ井駅前商店会 様
案件:A4版両面 折り込み広告
担当:グラフィックデザイン

ハロウィンイベントはどこでも人気。今年も商店会様のイベント用に折り込みチラシの制作をしました。

今年は昨年に子どもたちが作成したジャック・オ・ランタンの写真を一つ一つ切り抜きして、デコレーションに使わせてもらいました。並べるとなかなかの可愛らしさとインパクト!

<裏面>

ところで、日本でハロウィンのイベントが仮装祭と化して盛り上がっている理由を、そこここで耳にします。それは、日本人の昔からの感覚の中に仮装文化が染み付いている、という理由。子どもから大人に成長していく段階で、とくに位の高い身分の人たちの儀式として、身につける衣装が変わっていったり、名前さえも変わっていったりと、どんどんと変化をしていったそうです。そんなことからして、日本人は仮装が大好きなのでは?という話を見かけてことがあります。

私もここ数年で着物を着る機会が増えたので、普段着ない着物を身につけるというのも気分が上がる、一種の仮装であると感じています。仮装は楽しいものです。いつか、ハロウィンのおどろおどろしい仮装ではなく、日本に残る美しい柄の着物を着ることを楽しむ仮装イベントが盛り上がるといいな、と密かに夢見ています。


ご依頼主:篠ノ井駅前商店会 様
案件:A4版両面 折り込み広告
担当:グラフィックデザイン

制作カテゴリ:季刊誌 情報誌

町の商店会さまからのご依頼で、商店会を中心とした町の情報をフリーペーパー風にした冊子で作りたいとのことでした。

今年で2年目になるこちらの冊子。普段は町のイベント時に新聞の折り込み広告として、様々な催し物の告知をしていらっしゃいますが、この冊子に関しては、駅や各店舗に置いてもらい自由に取ってもらう形をとっています。

フリーペーパーほどのボリュームのある情報誌ではないのですが、自由に手に取ってももらうには表紙はそれなりにインパクトがないと、なかなか手を伸ばしてもらえないのでは、と考えました。昨年の第1号からこれは提案させていただきましたが、その甲斐あって、昨年は初の試みではありましたが評判の良い反応がいただけたようです。

そこで今年は、もう少し元気の出るような、町に活気を生むような色使いでのご提案をさせていただきました。発行の時期がちょうど4月1日。そこで早春の花として最近人気のあるミモザの花を表紙のイメージに採用。冊子の内容も子育て世代に焦点を当てているので、女性の活躍を意味する花でもあるミモザは、ちょうどぴったりのイメージかと考えました。

 

町歩きの地図も作成。

ご依頼主:篠ノ井駅前商店会 様
案件:A5版 外四つ折り
担当:エディトリアル/グラフィックデザイン 表紙写真撮影

制作カテゴリ:ロゴマーク ロゴ

教室を長年に渡って運営していらっしゃる方から、HPのリニューアルのご相談をいただきました。これまでは独自でHPを作られたり、その他にもブログやfacebookを頻繁に更新したりと、WEBを大変熱心に活用されてきたとのことで、それらを拝見すると教室運営に対しての意気込みがものすごく感じられました。写真もご自分で撮っていて、その腕前もなかなかのものです!

やはり、綺麗なもの、美しいもの、熱意のあるものを目にすると気持ちも高まります。

植物(アロマ・ハーブ)を生活に取り入れて、自分らしい暮らしを提案することをコンセプトとした教室とのこと。今後の展望なども伺うこともできて期待が高まっているなかで、デザインのご提案をさせていただけるのはとても貴重なこと。こちらもワクワクしながら制作を進めてきました。

HPのリニューアルに取り掛かる前に、まずはロゴマークの制作から始めました。

fairemavie_logo

お客様の好みを伺っていくなかで絞り込んでいったところ、骨格のしっかりとしたクラシックな雰囲気も好きだし、かといってアンティークというよりは洗練された空気感も持っている方だと感じました。一時の流行ではなくこれまでもこれからも、好きな植物に熱心に向き合う姿勢がとても凛としているな、と。

そんな雰囲気を壊さないように、と思って選んだ書体です。

また、しなやかな女性のイラストを描いてくださったのはStudio fa-faさん。いろいろとこちらからの要望にも根気強く対応いただき、たくさんのイラストを描いてくださったなかから選ばせていただきました。

 

『家庭の中心を担う女性が主役。
髪に挿しているのは「愛」と「知識」のローズマリー。植物の恵みをいかして生み出していくもの、循環させていくもの、それらがま~るくつながって暮らしを豊かにしてくれる。はじまりは社会の小さい小さい単位の家族から・・・そんな意味をこめて作っていただきました。』

お客様からはこのようにコメントをいただきました。(faire ma vie様facebookより拝借)

 

制作カテゴリ:エディトリアル 季刊誌

sk_smpl1季刊誌のエディトリアルデザインを担当しています。

このところ担当する制作物が、“明るく元気で楽しい!”といった元気いっぱい系のものが続いたので、私実はこんなのもやってます、のようなものをご紹介したいと思いました。

大人向けの読み物を制作するのが実は得意かな、と思っています。

sk_smpl2

制作カテゴリ:ロゴマーク ロゴ

個人事業として開業してもうすぐ7年目に入りますが、ここへ来てやっと、やっと、自分自身の屋号のロゴマークを作りました。

これまでは当たり障りのない既存の書体に、少しの絵を添えてそれっぽく整えてやり過ごしてきました。屋号ってその店や会社などを象徴するものですから、自分の仕事としていることを象徴するものって一体どんなものだろうか? と考えることさえも少し遠ざけてきたように思います。
自分の立ち位置とか、自分の役割というのは、自分以外の外からの要求に応えていくうちに気づかされたり見つけられたりすることのほうが多いように思います。自分から「こうありたい!」と主張するまでもなく、まずは人は私に何を求めるのかを観察するうちに、「そうか、それなら自分にはこんなことができるはず」という気持ちが、目標が芽生えてくる、という経験をこの6年のうちにしてきたのだろうと思います。

2016年の春ごろ、ふと思いが芽生えました。「いまならロゴマークを作れる」と。

コトリ舎という屋号に決めたのは約5年前(だったかな?)。特に野鳥を愛する者でもないのですけど、鳥は子供の頃から好きでした。インコを飼っていたことも何度もあります。
鳥の何が好きかって、まん丸い頭とまん丸い体に細ーい棒が2本(足)くっついている姿がなんとも愛らしいからです 笑。お団子みたいなものがちょこまかとすばしっこく動く姿、小さいくせにものすごい速さで飛んでいく勇姿、大空を自在に飛んでいる優雅な姿etc. そんな姿に惚れ惚れします。余談ですが、小鳥を指に止まらせたことはありますか? あのほそーい足はとっても温かいんです。体温を感じるとさらに愛おしさ倍増!

鳥のように飛べたら気持ちがいいだろうな。
鳥はきっと賢いだろうな。
あの鳥の色はすごくお洒落だな。
鳥のように俯瞰できたらこの世界はどう見えるだろうか。

そんな鳥への憧れから、屋号に決めました。

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ロゴタイプの部分は、丸と四角と三角だけでできています。

屋号紋も作りました。ロゴタイプの「コ」と「リ」が重なってできた丸。この丸ひとつで「コとリ」すなわち「コトリ」です。

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仕事でも生活でも、何かが動き始める転換点のようなものは、3年くらいを目安に訪れるような気がしています。何かを思いついて、でもなかなか動き出せなくてもどかしいことがあったとしても、3年くらい経つころには道が開けてきたり、はたまた「そうじゃない」ことに気付けたり。その間には、可能性を感じさせる出来事があったとしても、心とか感覚のどこかに微量でも「なんか、そうじゃない気がする」と聞こえてくる自分の声を無視しなければ、3年経つころにはその本当の答えを見つけられるはず。そんなことを、私はいままで何度か経験してきました。とくに今年(2016年)は色々な場面での正解というか、求めていた道筋に光が差してきた出来事に恵まれています。

 

制作カテゴリ:情報誌

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観光協会発行のフリーペーパーの制作案件で、特集ページ2本の制作を担当しました。
一つは、特産品の紹介特集ページ。楽しい雰囲気を重視して欲しいとのご要望に添ってデザインしました。全体のテイストをとても気に入っていただけたようです。
刷り上がったものを納品した後日、「例年にない出来映えです!」とのとても嬉しいお言葉をわざわざご報告いただきました。制作に携わった身としては、本当に嬉しくやりがいを感じた案件でした。

ご依頼案件:A4サイズ 22ページ分
担当:エディトリアルデザイン/グラフィックデザイン

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下は、二つ目の特集ページ。エリア事の情報掲載。
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mydesk都内でプログラミング系で起業されている株式会社マイデスク様。この度、長野駅から直結徒歩1分という好立地に、新たにコワーキングスペース/シェアオフィスをオープンされるとのことで、スペースのご案内リーフレットの制作をご依頼いただきました。

mydesk_naka以前には会社案内用に、漫画として描かれた動画をネット上で見られるものを制作されたとのこと。それを拝見したところ、なかなか面白いし理解しやすいと感じました。流行りものだけに捉われない姿勢はとても柔軟。

リーフレットもできればカラフルに楽しそうなものにしたい、とのことでした。コワーキングスペースである空間は木目調が強調されてとても落ち着きのある色合い。そのイメージも崩したくないと考えて、落ち着いた色合いでも楽しさは損なわないようなリーフレットデザインにしました。

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マイデスクさんは、起業家・エンジニア・クリエイターが交流して新しい事を起こす場を提供していきたい、とのこと。そのことから発想して表紙デザインには、丸と四角と三角が混ざり合って回転してキラキラと輝く光を放つような形を考えました。

ここ数年は、コワーキングスペースという場がとても注目されていますね。長野市内にもこれで4件目(?もっとあるかも)ではないでしょうか。こういったスペースを創ってくださると、起業したい人やフリーランスで働いている人などにとっては心強く感じることもあります。仕事が軌道に乗るまではとても頼りになる場だと思います。

マイデスクさんでは、SEやプログラミングなどの分野に特化していくとのこと。人が集まる場としてご活躍を期待しております。

ご依頼主:株式会社マイデスク(http://www.mydesk.fm
案件:A4二つ折り リーフレット
担当:ディレクション/グラフィックデザイン

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録音制作会社様の会社(事業)案内:巻三つ折りリーフレットの制作をご依頼いただきました。

フリーランス同士の集まりでお知り合いになった方で、珍しい職業の方だなというのが第一印象。そして、お互いにこの数年で長野へ移住した者同士、こちらの地でも営業拡張したいお気持ちはとても理解できました。

仕事は都内や首都圏のほうが多いのが当たり前であり、交通の便やインターネット環境がとても良い現代は、そちらからお仕事をいただけるという現実は本当に恵まれたものだと思います。

だからこそ、地方で暮らしても、いや、地方で暮らしたほうが、都会も大自然も両方楽しめるのは健やかなことだし、そうした暮らしに興味がある人にはぜひオススメしたい!
そんな暮らしを実践している者としては、地方で楽しく仕事にも励んで、地方からでも身軽に全国に足を運べるんだよ、というそんなことを発信していけたらいいな、という思いでいます。

似たような心持ちでいる人を、少しでも応援することができれば、と思い制作しました。

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sharoku_naka2

写録合同会社:「録音は写真を撮るがごとく」が由来となった社名だそうです。とにかく渋い!

これからも是非がんばってください。

ご依頼主:写録合同会社(http://486recordings.com)面白い録音サービスです。→ニンジャレコーディングス
案件:A4巻三つ折り リーフレット
担当:ディレクション/グラフィックデザイン

制作カテゴリ:散策マップ

map_akasaka皇居に近い赤坂周辺のマップを書きました。

細かな道も丁寧に描き、地下鉄の路線も色分けして、各駅もマッピング。
周辺の主要観光地や建物の紹介など、外国からのお客様にも読んでいただけるように、日本語/英語で表記しています。

map_ak2 全体も渋めに収まっています。

shinonoi_logo
長野市篠ノ井を拠点とするサッカーチームを応援するプロジェクトの一環として、街のウォーキングマップの制作依頼をいただきました。
AC長野パルセイロのホームスタジアムとしても使われる南長野運動公園総合球技場がこの春、新たに完成したのに合わせて、スタジアムの最寄駅である篠ノ井駅からスタジアムまで歩いて応援に行こう! とうたったこのウォーキングマップ。篠ノ井駅前商店会から、地元のサッカーチームの応援のために作成したいとのことでご依頼をいただき、デザイン面で協力させていただきました。

商店街に並ぶさまざま店舗では、日頃からパルセイロ応援につながるような、工夫を凝らした商品の開発なども行っていらっしゃるそうです。
さまざまな店舗が協力して街を盛り上げ、さらに地元のサッカーチームの応援ももっと盛り上げようという意気込みに刺激をいただいて、街を楽しく歩きたくなるような明るさのあるものに仕上げたいと思って取り組みました。

街中で無料配布していらっしゃいますので、多くの人に手にとっていただければ嬉しいです。

AC長野パルセイロ アンバサダー 土橋さんのブログでも紹介くださっています。(紙面上でご本人にご登場いただきました!)
土橋さんのブログはこちら→

篠ノ井商店会のHP→でもPDFをダウンロードすることができます。(HPの左側のメニュー欄「南長野運動公園へ行こう! 篠ノ井駅からのアクセスマップ」のところをご参照ください。)

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parceiromap2

ご依頼案件:A3サイズ 巻き三つ折り パンフレット
担当:グラフィックデザイン/エディトリアルデザイン

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メイプルプレイスさんの看板ver.2ができました。
今回は、「外壁に掲げてあって目に止まるもので、なにか面白いものがいいなぁー。けっこう大きいやつで。」というご依頼でした。英語新聞みたいなかんじで、メッセージボードみたいで、メニューのようなもの…

聞けば聞くほど、どんなものなのか想像するのが難しく、意外と難題…うーむ。

 

と悩むこと数週間。ある時ふと「!もしかしてこういうことかな?」というかんじにご提案させていただきました。既存の突き出し看板(丸型)とセットでより目立つようになり、通う生徒さんからも好評のようです。

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使用した文字の書体は敢えていろいろ混ざっています。

英語を習う子どもたちが「楽しい!」って声をあげたら「FUN!」という風が起こり、種が飛んできて、芽が出てそれを自ら育てる…
そんな世界を表現しました。それはまさにメイプルプレイスで起きていること。
これからも楽しい風を起こしてくれることと思います。

shino_haru1篠ノ井駅前商店会の春のイベント用に、折込広告を制作しました。

冬の寒さが長〜くつづく長野県。こちらのイベントは2月中の開催でまだまだ寒いのですが、冬で縮こまっていることにも飽きてくるだろうこの頃。「さぁ、春はもうすぐだよ!」と元気になってもらえるようにデザインを考えました。

shino_haru2ピンク色だけど浮かれすぎないような色合いに。裏面は地元のプロサッカーチームであるAC長野パルセイロの応援をされている篠ノ井の町であることを目立つように入れました。チームカラーのオレンジ色が明るくて強いイメージなので、とてもいいバランスで入れられます。

ご依頼主:篠ノ井駅前商店会
案件:A4版 折込広告
担当:ディレクション/グラフィックデザイン

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